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包装設計に活用!3次元CAD 「SOLIDWORKS Box-design」

製造業の7割が使用しているSOLIDWORKS(ソリッドワークス)

フォーム材(化成品など)の包装設計に大活躍!! 3次元CAD 「SOLIDWORKS Box-design」。

「使い勝手の良さ」で好評のミドルレンジ3DCAD「SOLIDWORKS(ソリッドワークス)」をベースに包装設計用にカスタマイズ。
SINACOでは、一気通貫でカッティングマシンのデータ=プレス型のデータまで作成する事を目的に、SOLIDWORKS Box-designを開発しました。

現状Viewerでの寸法確認程度でしか使用せず、結局従来の2次元CADで梱包設計している会社様も少なくないのではないでしょうか!
部品メーカーで多く活用され製造業の7割が使用しているSOLIDWORKS(ソリッドワークス)を梱包用にカスタマイズすることで、フォーム材(化成品など)の効率的な包装改善をACC機能搭載カッティングマシン(カッティングプロッター)とセットで実現します。

SOLIDWORKS Box-designとACC機能搭載カッティングマシン(カッティングプロッター)で、包装設計支援3次元トータルシステムをSINACOがご提案します。
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SOLIDWORKS Box-designでは、3次元CADの特性を活かし梱包設計に必要な作業をより簡単に行うAutodesignを開発。より簡便に3次元データから梱包材設計最終カッティングデータまでの生成が可能です。

「SOLIDWORKS Box-design」事例

例1:ビンの梱包材

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例2:ペットボトルの梱包材

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「SOLIDWORKS Box-design」概要

  • POINT1  ほぼ全ての 3D CAD データのインポート ・ エクスポートが可能
  • POINT2  3次元製品データから緩衝材設計
  • POINT3  「ソリッド⇔サーフェース展開」&「段ボール緩衝材データ生成」

化成品梱包

1.緩衝材の形状を決める為、製品から断面線を抽出します。

 

5カッティングマシン

2.3次元データの断面を自由な場所で、 指定してフォーム材、 発泡スチロールのデータを簡易に作成する事が可能です。 勿論、 2 次元データにして即カッティングマシンで緩衝材の確認作業も行なえます。

3.作成された緩衝材データ(ソリッド)から厚みのある段ボールの面データ(サーフェース)を構築、底面を指定後、1コマンドで2次元展開する事が出来る為、段ボール緩衝設計に威力を発揮します。
また、段ボールの厚みピッチで断面データが簡単に出来ますので、緩衝積層段ボール作成にも利用できます。

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4.内容物の内寸から、外装箱を定型パターンと連動して展開図面の製作を行なえます。また、その手順を組み合わせて、組立梱包要領書を作成する事は勿論、作成手順をアニメーション的に動作させる事が可能です。

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